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月見だんご このページでは、健康・健診に関する話題・情報をお伝えします。毎月月初に更新いたします。果物狩りの季節です
 ワンポイント健康メモ
 「残暑 」
食事はバランスを考えて
   今年は、9月に入っても暑さが続き、厳しい残暑となっています。
  夏場で弱った胃腸に食べすぎは負担をかけます。
 
 栄養バランスの良い食事で、徐々に体力を回復させましょう。                     
健診コラム 

〜第12回〜 検査のいろいろシリーズ

                  〜最も一般的な検査・・尿検査〜

  

 今回からは、人間ドック等でお調べする検査内容について、ご説明いたします。
 まず、最初は、最も一般的な検査
「尿検査」です。尿検査

 人間ドックをはじめ、健診を受診されるとき、最初に言われるのが「おしっこを出しください。」でしょう。おしっこ(=尿)は、苦痛なしに手軽に取ることができるので、尿検査は、もっとも広く、基本的な検査として、ほとんどの健診コースに採用されています。

尿は大切な情報源です

 尿は、血液の中の「余分なもの」を腎臓でこし取ってできた排泄物です。そのため、体に異常がある時は、「余分なもの」が普通より多く出たり、「普段は尿にはないもの」が出たりします。尿検査では、それを調べることによって体の異常を知ることができるのです。



尿は腎臓の異常を知らせます

 また、腎臓そのものに異常がある時は、腎臓のこし取る働きが狂い、「本来なら排泄されるはずのないもの」が尿に出てしまいます。さらに、尿の通り道に異常がある時は、そこから直接尿の中に血液が混じったりもします。糖尿病で糖がでたり、腎盂炎や膀胱炎で蛋白や潜血が出たりするのが、これにあたります。


 しかし、病気でなくても尿検査で異常が出る場合があります。たとえば、疲れている時に蛋白が出たり、女性の場合は、生理の血液が尿に混じって、潜血が出たり、さらに、それが多い時は同時に蛋白も出たりします。

検査前ビタミンCを含む飲み物は控えましょう

 逆に、本当なら出るはずの異常が隠されてしまうこともあります。

 美容や健康のためにと、ビタミンCを多く含む飲み物などがありますが、このビタミンCは、体に吸収されなかったぶんは尿に出てしまいます。これが検査の邪魔をして、本当ならわかるはずの異常がわからなくなってしまうことがあるのです。

 検査を受けることがわかっているときは、前日くらいからは、こうしたものは、取らないようにしたほうがよいでしょう。              

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第10回  高脂血症の予防について運動会のシーズンです
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お月見

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